Vipp

Vipp / ヴィップ

Vippのストーリーは1931年の春、ある日曜日

ホルガー・ニールセンがまだ17歳の時、地元フットボールのロトで車を当てたことから始まります。

ホルガーは車が大好きでしたが、、

免許を持っていなかったため、その車を売った資金で金属旋盤機会に投資することを決意しました。

金属工場を設立し、その後わずか数年で世界中で有名なVippのゴミ箱を作ることになるのです。


THE MEDICAL CLINICS FAVOURITE

''クリニックのお気に入り’’

1939年、ホルガーは美容師のマリー・アクセルセンと結婚します。

マリーは自分のサロンに置く実用的なゴミ箱作成を夫のホルガーに依頼します。

ホルガーは数日を費やし、蓋付きのゴミ箱を完成させました。

妻のマリーはそれを見て大変喜びました。

マリーのために作ったゴミ箱でしたが、サロンにやってくる歯科医や医者の夫人たちから、

実用的で丈夫なゴミ箱とそのデザインが夫が働くクリニックにぴったりだ。

と口コミで広がり、多くの要望を受けるキッカケとなりました。

その後、瞬く間にデンマークのクリニック、他サロンに広まっていきました。

この事からホルガー・ニールセンは自身をデザイナーではなく、製品の美観が主張され続けるような

設計図をもとにを行う金属ターナーだと言っています。